2025年に ソフトウェアエンジニアやめました という記事を書いて1年以上経ったことになるだろうか。
なんとなく僕のSNS投稿などで
「なんかこいつAI触ったりプログラミングしてるな、ソフトウェアエンジニア辞めたんじゃなかったっけ」
など気にかけてくれてる人も居るだろう。多分ほとんどの人が忘れてるけども。
これがフルスタックエンジニアってやつか
実際、マーケターとして1年間開発を一切しなかった。
その後、2026年の3月ぐらいに転職。フロントエンドもバックエンドもやってるし、インフラもやってるし、情シスもやってるし、採用もやってるし、経費精算とかコスト管理もやっている。
「開発」に関わる全てをやってるかんじではある。なるほど、これがフルスタックエンジニアというのだろうか。
やれることやるべきを事をただやっているだけ
2025年にソフトウェアエンジニアを辞めた理由は事業に集中するためだった。その動きがベストだと思ったから。現在もその当時から別に変わらない。やるべきことやれることを全部やっているだけ。
そのときはマーケターで、今はソフトウェアエンジニアリングも含め情シスやら採用やらに移ったというだけ。
そんな感じで過ごしている。
マーケターとしての1年間
せっかくなのでビジネス職の1年も振り返る。技術から離れてビジネスだけに向き合えたのはある意味良かった。
今までの経験の深さがないところの職種なので、素手で丸腰で戦ってる感じも良かった。
語弊ありそうな言い方だけど、自力が無いと簡単に潰れてしまう、開発に戻れと言われる。そのぐらいのプレッシャーがちょうど良かった。
しかし実際のところ、かなりケアしてもらってたと思う。特殊な動きするやつなんて前例がないので。
売上・コスト感覚の変化
数字、コミットがあるというヒリヒリ。
開発はなんだかんだ数字の目標がビジネスに直結しない。開発が遅れたら売上が減るとか、限られたコストで悩むとか無い場合のほうが多かった。
もちろんコスト意識というのは持っていたつもりだったけど、ここまで肉薄して予実やコスト感覚やヨミが身についたのは良かったとは言える。
マーケターの誇り
僕は、下手なマーケターよりマーケターという仕事に誇りを持ってると言える。そのぐらいのリスペクトがあるから、1年間は全うできたし、やったからこそ言わせてほしいと思っている。紛い物かもしれないが。
※厳密にはソフトウェアエンジニアと兼業でデジタルマーケティングは3年ぐらいやっていた
ソフトウェアエンジニアの贅沢
もどかしさもあった。
「これ開発したら出来んのにな」がすぐ出来ない。 例えばGitHubでサービス本体をコミットもPRもつくるのはマーケター専任だからなんか変だ。越権行為だ。
インフラにも悩む。今までは無邪気にGCPやらAWSやら使ってたわけだけど、ビジネス職にはAWSもGCPも用意されていない。
ソフトウェアエンジニアって恵まれてんなぁと思った。
ビジネス職にあるのは、Google Workspaceとノーコードツールぐらいなもんである。
頑張れてもGASをこねくり回すぐらいだった。
この頃に感じてた「目線」はブログに残してあるので、気になった方は参照あれ
ソフトウェアエンジニアに戻ったつもりもない
まだまだ書けそう。でも長くなりそうなのでこれぐらいに。 手打ちのブログですが、AI slopに疲れた皆さんに申し訳ない。
結論、「ソフトウェアエンジニアに戻りました」に近い。ざっくり、1サービス開発立ち上げ、軌道に乗るかというところ。
だけどもう自分でも自分が何者か分からないし、正直ソフトウェアエンジニアに興味もない。
ただ、これだとどこまで行っても器用貧乏みたいなもんなので「成ら」ないといけないなと思ったりする。
なんにせよ、面白いものをつくりたいというのは、ずっと変わりない。